ロストオデッセイ
XBOX360
というわけで買ってまいりました。いやぁ、この無駄な大作感、非常に懐かしいです。私が期待していたFFってのは、言うとこんな感じなんですよね。FF12は、まあ結果としては良かったですが、前情報なしでプレイしたときは、期待が裏切られたのも確かです。
こういう無駄に派手な演出とか、少し歩けば長い長いイベントが始まって見てるだけとか、こういうのをFFには期待していたわけだし。だから、ロストオデッセイとしてFF7から始まった流れを引き継いでくれたのは非常に良かった。勿論、ゲーム的なシステムを搭載したFF12の試みも個人的には好きです。けれども、ロストオデッセイのような、「超大作じゃい!」 という雰囲気を漂わせたゲームも、それはそれでありなんだと思うわけですよ。
さて、1時間ほどプレイした感覚を書いていこうかと思う。まずは、アイテムドロップポイントが分かりづらい。いや、ゴミ箱とか、まあ調べられる箇所は目視で分かるようにはなっているのだけど、統一がなされていないので(例えば宝箱という形) 基本的には、蛇行歩きをしつつ、調べられる箇所を探すことになる。別に書かなくてもいいとは思うけど一応書くと、ブルドラのように吐き気がするほど調べる箇所があるということは、もうないのでどうか安心していただきたい。
バトルはというと、今のところ非常にシンプル。スキルが一つもない状態なのでシンプルなんかな。リングというものを装備すると攻撃に、様々な特殊効果が付与される。このリングの発動はFF8のガンブレードと似たようなもんだと思ってください。ちょっと違うけど。
バトルの時間は、エンカウントしてから、キャラクターにコマンドを入力するまでの待ち時間が5秒から6秒。やり始めたばかりだからか、感覚的に長いとは感じない。
マップ切り替えのローディングは、ほぼなし。イベントの前等にローディング画面が時々挿入される。この時間が5秒〜10秒ぐらいかな。
で、XBOX360のゲームをプレイするときに気になるのは文字の見易さ。当方の環境としては、未だにブラウン管テレビを使用しています。やはり、画面の上下は切れるものの、文字自体は見やすい。小さくて見えないということもないですね。
ヒロインぽい女性キャラクターが登場したので、萌えれるかどうかも書くと、萌えれない。野太い声だなぁ。アマゾネスぽいなぁ。洋ゲーの女キャラぽい。いや、この「洋ゲーの女キャラぽい」 てのは、うまい表現だなぁ。自分で書くのもなんだけど。まさしく、それ。アニメ慣れした私にはキツイものがある。けど、まだ序盤なんでこっからどうなるか分からんちん。
まあ、そんな感じなんで。早く続きやりたいんで、この辺で。
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