ビューティフル塊魂
XBOX360
あー楽しかった。(鼻くそほじりながら)
上の一文だけでは、私の言いたいことが、いまいち伝わらないと思うので、細かな説明を加えさせていただきます。ちなみに、一応のエンディングは見るまでプレイしております。
まあ、冒頭の一文が表すとおりに、楽しいことは楽しいのだけど、1作目をやった時のような楽しさはないというか。それもそのはずで、何か真新しいシステムが増えたわけでもなくて、操作はそのまま。やることも、基本的には物を巻き込んで塊を大きくするってだけ。
楽しいものは楽しいんだ! って意見もあると思うけど、「みんな大好き」 も合わせれば、本作で3作目になる。マンネリもするし、同じような内容ならば、1作目のインパクトはないのは当たり前。2番煎じ、3番煎じされたものが楽しいはずはない。
言うなれば、コーエーの無双シリーズと同じく。1作目は鳴り物入りで登場してはいないが、口コミで評判が広がっていった。塊魂も同じような広がり方だったと思う。「なんか楽しいぞ、このゲーム」 って感じで広がっていった。けど、同じような内容で、2作目、3作目を作る、それがモノヅクリなのか?
確かに、何か付け加えようとして、複雑な操作で特殊なアクションができるようにしてしまえば、簡単操作というウリの一つが消えてしまうし、非常に難しいところではあると思う。
だから、私はこう思うのだ。塊魂は1作目で完成されたものだったし、1作目が出た時点で既に終了していたシリーズだったのだと。
けれども、ゲームファンとしては、単純に転がせる場所が増えただけでも嬉しいものだと思う。きついことも書いたけど、このシリーズは、こういう方向で続編を出していくのが正解なんかもしれんね。
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